住宅用語集

住宅用語集

ホルムアルデヒド対策

室内空気を汚染し、シックハウス症候群や化学物質過敏症などにつながる原因物質の1つがホルムアルデヒド。その水溶液がホルマリン。さまざまな建材、家具、生活用品の接着剤や防腐剤などに使われている。この物質の含有量が少ない建材を使うホルムアルデヒ...
住宅用語集

10年保証制度

品確法に基づいて導入された制度で、基礎や柱・梁、壁、屋根などの住宅の骨組にかかわる基本構造部分と、雨漏りを防止する部分に不具合が生じた場合に、売主や施工会社が引き渡してから最低10年間は無償で修理することを義務づけたもの。この期間を特約で...
住宅用語集

指定住宅性能評価機関

日本住宅性能表示基準に従って客観的に住宅性能の評価を実施する第三者機関として、国土交通大臣から指定された組織。公的機関に限らず、民間企業の場合もある。評価の流れは、まず施工会社や不動産会社が1件10万〜20万円の評価料を支払い、指定住宅性...
住宅用語集

建築坪単価

一戸建ての本体工事費を延床面積の坪数で割った数字で、ハウスメーカーの商品パンフレットの価格表示や、工務店との打ち合わせの際などに目安として用いられる。しかし、家の面積にかかわらず、一般にバス・キッチン・トイレなどの設備機器の数は同じなので...
住宅用語集

相当隙間面積

住宅全体の隙間の総面積(平方センチメートル)を床面積(平方メートル)で割った値のことで、気密性能を表す指標のひとつ。次世代省エネルギー基準では、地域区分に応じた相当隙間面積が定められている。実際に建物にある隙間の面積を調べるのではなく、建...
住宅用語集

熱損失係数

建物全体で一定の時間に熱がどれだけ失われるかを示した指標。具体的には、壁・床・屋根などを伝わって熱が逃げていく熱貫流によるロスと、換気や漏気(すき間風)などによるロスを合計して、延べ床面積で割って計算する。「Q値」ともいう。数値が小さいほ...
住宅ローン

住宅金融公庫

住宅金融公庫とは、政府が全額出資した住宅ローン専門の公的金融機関のこと。 住宅金融公庫の住宅ローンは、借り手にとって、「金利が民間より低い」、「基本的に固定金利(11年目から金利が上がるが、この金利も当初からきまっている)なので金利上...
住宅用語集

施主支給

「施主支給」をGoogleで検索するといろいろでてくる。 施主とは主に建築やリフォームの発注者のことで、施主支給とは新築、リフォームなどの際、使用する住宅設備機器や建材の選定、調達を施主自身が行い、それを工務店などの施工業者に支給する形で、...
住宅用語集

相続時精算課税

相続時精算課税制度とは、正式には「相続時精算課税選択の特例」といい、贈与税の非課税枠が2,500万円となる特例制度のことです。さらに住宅取得等資金の贈与を受けた場合には1,000万円の住宅資金特別控除額が上乗せされ、合計3,500万円が控...
住宅用語集

登録免許税

所有権を登記する時などにかかる国税の1つ。登記の種類によって税率が決まっている。不動産の取引にかかわるのは、新築住宅を買ったり新築した時の所有権保存登記、土地や中古住宅を買ったり相続した時などの所有権移転登記、住宅ローンを借りた時の抵当権設...
タイトルとURLをコピーしました