引き渡し 竣工検査

引き渡し 竣工検査


引き渡し&引越でバタバタしており、ブログの更新が滞っておりました。
引渡しの日までさかのぼって再開します。。。
2月17日、とうとう待ちに待った引渡しでした。


午前10時に現場で待ち合わせ、営業担当さん、現場監督さん、TOTOさん、上野ガスさんなどなどいっぱい人が来ていました。忙しい設計士の先生も来てくれました。
鍵をもらって、本当の鍵を一度回すとそれまで使っていた工事用の鍵がつかえなくなる
とのこと。本当の鍵を回したあとに工事用の鍵が使えないことも実際に確認もしました。
TOTOさんから、お風呂、トイレ、キッチンの基本的な使い方の説明を、ガス屋さんからは床暖房の使い方、給湯器、お風呂まわりの使い方などの説明を受けました。
現場監督さんから、シャッターの使い方などそのほかもろもろの説明。いっぱいありすぎてとりあえず頷いていました。いくつか小さい修正箇所、残作業の打合せも。
いろいろありすぎて、キズなどのチェックはあまり出来ずに。。。ただ、現場監督さんから「ゆっくりとチェックしてまた言ってください」とのこと。もちろん無償で直してもらえます。

キッチンや、電気設備などの大量の取扱説明書、保証書などをもらいました。これからゆっくりと確認します。
床暖房の調子が悪く、ガス屋さんがちょっとバタバタしていましたが、無事に引渡しが完了しました。
いい家ができました。みなさん本当にありがとうございました。
次回からは、完成レポートとして温存していた内部の写真も公開していきます。
実際の住み心地、成功したころ、失敗したところ(ないといいが。。。)含めてレポートしていく予定です。

引き渡し
売買の場合、契約の時に支払った手付金を除いた残金の支払いと引き換えに、不動産が売主から買主の手に移ること。法的には「占有」できる状態になることを引き渡しという。仲介会社を通して買った場合は、この時に仲介手数料も清算する。賃貸の場合も前家賃や仲介手数料などを清算して引き渡しを受ける。不動産では、通常の商品のようにモノ自体をやり取りすることができないので、鍵を渡すことをもって引き渡しになる。
竣工検査
工事がほぼ終了したとき、その施工状態をチェックするために行われる検査。まず施工会社や設計者・監理者などの工事責任者が行い、その後に施主が立ち会って検査を行うのが一般的。後者を「施主検査」と呼ぶことも。この時点で不具合が発見された場合は手直しを行い、その仕上がりを確認、清掃などが完了してから建物を施工者から施主に引き渡す。これとは別に、自治体の建築主事などが建築基準法に基づいて行うのが「完了検査」。

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